普段とは違う角度で数学と戯れる!「数学史」クイズ【全6問】

どうも, みなさんこんにちは。高橋佳佑です。

今回は数学史クイズを出します。普段の勉強とは違った角度で数学に触れてみてください。
問題は全部で6問です。

それでは早速いってみましょう!

 

第1問

古代ギリシャのアルキメデスが考えた円周率 $\pi$ の近似値は次のうちどれでしょう。
① $\dfrac{223}{7} < \pi < \dfrac{22}{7}$
② $\dfrac{256}{81}$
③ $\sqrt{10}$

 

第2問
数学A「図形の性質」で学習するチェバの定理とメネラウスの定理が発表されたのが早いのはどちらでしょう。
① チェバの定理
② メネラウスの定理
③ ほとんど同時期

 

第3問
確率論の創始者の1人で, あるものの単位にもなっている人物は次のうち誰でしょう。
① ニュートン
② パスカル
③ ファラデー

 

第4問
1600年代に航海や天文観測に用いられたものとして適切でないのは次のうちどれでしょう。
① 対数表
② 三角関数表
③ 虚数$i$

 

第5問
オイラーが記したものの中で“ $i$ ”は最初何を表すものだったでしょう。
① 虚数単位
② $\int$
③ $\infty$

 

第6問
次のうちで, 1800年代に活躍したフーリエの業績として最も適切なものはどれでしょう。
①いろいろな関数を三角関数で表そうとした。
② いろいろな関数を多項式で表そうとした。
③ いろいろな関数の不定積分を求めた。

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