カテゴリー:その他

  • [第4章]反西欧としての文明論と文学論——日本近現代文学作品詳説

    反近代の系譜1 「反近代」という文学史的なタームについて「三好行雄」が述べている。 「反近代」ということばは、かならずしも普遍的な市民権をえているわけではない、。概念それ自体も曖昧である。ただ「反近代の系譜」をさぐる…
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  • [第3章]漱石の文学論――日本近現代文学作品詳説

    【ポイント】漱石において止揚された「想実論」 漱石の『文学論』で結実をみる「想実論」の系譜 2章末でも述べたとおり、「想実論」の系譜は、「夏目漱石」によって一つの結実をみる。 [blogcard url="http…
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  • 休み期間の過ごし方チェックリスト

    休校期間のチェックポイント こんにちは。 先日、Educational Loungeの公式Twitterでこんなツイートをしました。 おはようございます。 例年とは違った雰囲気で迎えるGWがはじまりました…
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  • [第2章]写実主義と文学論――日本近現代文学作品詳説

    逍遥四迷と鷗外との「想実論」の相違 いわゆる写実主義を主義として定着させたのは坪内逍遥である。彼は『小説神髄』(明治一八~一九年)において、進化論的視点からジャンルの盛衰を述べて、 模写(写実)小説こそ最も進歩したあ…
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  • [第1章]日本近代文学黎明期の時代背景――日本近現代文学作品詳説

    戯作文学の衰退と啓蒙思想の功罪 明治元年(1868年)の明治維新以後。現在にいたる時期を原則的には「近代」と呼ぶ。 確かに、維新による江戸幕藩体制の瓦解が、国家としての日本近代化の端緒であったことや、理念としての…
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  • [コラム]その勉強は何に役立つのか

    こんにちは。 新型コロナウィルスの感染拡大防止のために小中高校、そして専門学校などの各種学校への休校要請が政府より出され、それにともない急に「長い春休み」を迎えた皆様、いかがお過ごしでしょうか。 3月の初旬は…
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  • 嘉手納を訪ねて歴史を見る——佐京由悠の沖縄“メモ”

    小学生の時に衝撃を受けて以来、ずっと頭の片隅にある沖縄の地。 そんな沖縄を再び訪れた日本史講師の佐京由悠先生が解説する沖縄紹介を連載でお届けします。 糸満を訪れた第1回、辺野古を訪れた第2回に引き続き、今回は嘉手納地…
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  • 辺野古の海とチビチリガマの悲劇——佐京由悠の沖縄“メモ”

    小学生の時に衝撃を受けて以来、ずっと頭の片隅にある沖縄の地。 そんな沖縄を再び訪れた日本史講師の佐京由悠先生が解説する沖縄紹介を連載でお届けします。 今回は基地建設問題で揺れる辺野古、チビチリガマを訪れます。 糸満…
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  • 糸満の地、現実の爪痕——佐京由悠の沖縄”メモ”

    小学生の時に衝撃を受けて以来、ずっと頭の片隅にある沖縄の地。 今回は、そんな沖縄を再び訪れた日本史講師の佐京由悠先生が解説する沖縄紹介を連載でお届けします。 18年前、小学生の時に訪れたはじめての沖縄 私がはじめて…
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  • 【法政大学T日程小論文】遠藤周作『海と毒薬』作品解説

    昨年度に引き続き、法政大学文学部日本文学科のT日程入試で課題図書として指定されている作品の解説をお届けします。 法政大学文学部日本文学科のT日程入試では、事前に課題図書が指定され、それに基づいて論述することが求めら…
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