受験につながる! 日本史探究の定期テストの3ステップ対策法

こんにちは。日本史の河原です。

今回は「受験につながる! 日本史探究の定期テスト対策」というテーマでお話したいと思います。

  • いつも一夜漬けで暗記しているからすぐ忘れてしまう
  • 受験勉強もしなくてはいけないのに定期試験の勉強まで手が回らない

このような悩みを持っている方にむけて、定期テスト対策の勉強法と受験勉強への活かし方を解説しましょう。

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日本史探究の定期テストをその場しのぎの勉強で乗り切るのは最悪の勉強法

受験で日本史を活用しようと考えている方は、その場しのぎの勉強では非常にもったいないです。

例えば、テスト直前にその範囲の一問一答で用語だけ覚える、教科書にマーカーを引いて赤シートで覚えるといった勉強です。

なぜなら、その場で覚えてもすぐに忘れてしまうし、そもそも意味もわからず覚えているわけですから、得点にも結びつきません。また、同じ範囲を勉強し直さなければいけなくなります。上記のような勉強は定期テスト対策としても、将来の受験対策としても避けなくてはいけない勉強法です。

では、得点にもつながり、受験対策にもなる勉強法とはどのような勉強法なのでしょうか?

定期テスト対策の大まかな流れは「理解→暗記→問題演習」

基本的には受験勉強と同じ流れで勉強しましょう。

定期テストの範囲が判明したらその範囲を

定期テスト対策の流れ
  1. 内容の理解
  2. 暗記
  3. 問題演習

の流れで勉強してください。

内容の理解はYouTubeの活用もあり!

①の内容の理解は学校の授業を聞いてその都度理解するのが理想ですが、やはり授業を聞いて一発で理解するのは非常に大変です。

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最近は、予備校や塾の先生が高品質な解説動画をあげているので、YouTubeの検索窓で自分が知りたい分野の解説を見てみるのも1つの手です。ただし、残念ながら再生数が多くても正確性に欠ける動画も多いので、予備校や塾の先生が解説されている動画を活用するようにしましょう。

②の暗記の方法は過去の記事で何度も紹介しているので、ぜひ確認してみてください!

理解・暗記の後は必ず「問題を解く」段階へ

多くの方が②までで終えてしまうのですが、定期テストが問題形式である以上、問題を解くようにしましょう。

学校で配布されている演習教材があれば、その教材を完璧にこなし、足りなければ学校の問題レベルに合った問題集を1冊購入して解いてください。

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問題演習は旺文社「全レベル問題集」がおすすめ

旺文社の「全レベル問題集」がおすすめです。進学校のレベルは3、その他の学校はレベル1が良いと思いますが、定期テストの過去問と照らし合わせて、似たレベルの問題集を手に取りましょう。


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図表問題や並び替え問題は共通テストの過去問を利用しよう

また、「日本史探求」という新科目になったことから、学校によってはその趣旨を踏まえて、図表や史料の読み取り、年代順配列問題などを多く出題する学校もあるかもしれません。

そのような問題が過去の定期テストで出題された方は、共通テストの過去問を使って、自分の範囲の問題を解いておくと良いでしょう。以下の過去問集には共通テストの前身のセンター試験の問題も掲載されています。

図表問題や年代順配列問題はセンター試験のものも活用できるので、時間が許す限り解いてくださいね。

おわりに

今回は「受験につながる! 日本史探究の定期テスト対策」を解説しました。

日本史探究定期テスト対策まとめ
  • 日本史探究の定期テストをその場しのぎの勉強で乗り切るのは最悪の勉強法
  • 定期テスト対策の大まかな流れは「理解→暗記→問題演習」
  • 内容の理解はYouTubeの活用もあり!
  • 理解・暗記の後は必ず「問題を解く」段階へ
  • 図表問題や並び替え問題は共通テストの過去問を利用しよう

しっかり理解したうえで演習を行う。日本史学習の基本をぜひ身につけて、テストでもライバルに差をつけると同時に、受験につながる基礎学力を身に着けてくださいね!

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※本記事はプロモーションを含む場合があります。

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