カテゴリー:現代文

  • 受験生のための現代文学習ロードマップ

    こんにちは、羽場です。 いきなりですが、「現代文の学習はただ問題を解いていくしかない」と考えている人はいませんか? 「現代文は勉強してもしなくても変わらない」と思っている人もいるかもしれません。 大学入試の…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 白樺派の芸術を確立した「小説の神様」志賀直哉——反自然主義文学の潮流⑦

    武者小路実篤を筆頭に文壇に現れた白樺派。 前回の記事の最後で触れたように、その芸術が確立されるのは志賀直哉によってでした。 [blogcard url="https://www.educational-lounge.…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 【2021年版】受験学年になる前に取り組むべき現代文学習のポイント

    こんにちは、羽場です。 「一年の計は元旦にあり」という言葉がありますが、3月あるいは4月から新たに「受験生」となる人は、ここから受験までの現代文学習のイメージは掴めていますか? いよいよ迎える本格的な受験生と…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 現代文読解で意識すべき3つのポイント【語彙・文構造・文章構成】

    こんにちは。羽場です。 「現代文は文章を読むことが大事だ」と言われるけれど、それができたら苦労しない そう思ったことはありませんか? 今回はそんな悩みを抱えている人や、これから現代文の学習を始めようとしている人…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 【白樺派】武者小路実篤の衝撃と限界——反自然主義文学の潮流⑥

    自然主義と耽美派・白樺派という反自然主義の構図が中心となっていた大正前期の文壇。 反自然主義文学の中でも耽美派を取り上げた前回に続き、今回はもう一方の反自然主義、白樺派を追いかけていきます。 [blogcard ur…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 耽美派の文学——反自然主義文学の潮流⑤

    前回まで数回にわたり、夏目漱石・森鴎外の二人に焦点を当てながら「反自然主義文学」のおこりを見てきました。 今回からは、余裕派・高踏派と呼ばれる漱石や鴎外とは違った観点から「反自然主義」の立場をとった文学者たちを追いかけ…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 体制側に留まる諦念の文学者森鴎外——反自然主義文学の潮流④

    前回は、修善寺の大患以降の漱石を通して反自然主義文学の潮流を見てきました。 今回は、そんな漱石とともに独自の世界観を築き上げた巨頭、森鴎外を見ていきたいと思います。 [blogcard url="https://…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 現代文の成績が「伸びない」という悩みに答えていきます。

    現代文を指導していると、 「なかなか成績が伸びません」 「問題が解けません」 「2択まで絞って違う方を選んでしまいました」 という話をよく聞きます。 そこで今回は、こんな悩みに対する対処…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 夏目漱石が描く「生きるべき時代の喪失」——反自然主義文学の潮流③

    修禅寺の大患で「三十分間の死」を経験した夏目漱石。 前回の記事では漱石がこの経験を経て「『死すべきもの』としての人間認識をその後の作品に反映していくことに触れました。 今回は修禅寺の大患以降の「後期」夏目漱石を見…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 現代文の語彙力を強化するために取り組むべきこと

    こんにちは、羽場です。 現代文、特に評論文を読んでいて「文章の中の言葉が難しすぎて頭に入ってこない」という経験をしたことはありますか? 今回はそんな状況を克服するためにどう取り組んでいくか、「語彙」に焦点を当てて…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
ページ上部へ戻る