Educational Lounge 3周年に寄せて

本日11月8日、Educational Loungeは公開3周年を迎えました。

もともと代表の私自身もWebメディア運営など未経験の状態で、見切り発車のようにスタートを切ったEducational Loungeが、こうして無事に3周年を迎えることができたのはみなさまのご支援があったからこそと感じております。

昨年の今日、Educational Loungeが2周年を迎えた際に「2周年に寄せて」の中でも触れましたが、2020年は社会が大きく変化し、これまでに私たちのほとんどが経験したことのない世界となりました。
そして、現在では落ち着きを見せつつあるとはいえ、2021年もその大半がこれまでの「非日常」が「日常」になったかのように感じる年となりました。

それでも、私が塾や予備校の教室で目にした/しているのは、先の見えない状況下にありながらも懸命に学ぶ受験生たちの姿です。
Educational Loungeを立ち上げた当初と、本質的には変わらない空気がそこには確かに存在していました。
そしてこれからも、そんな光景はきっと変わらないだろうと思っています。

それは私が目にしている現場だけでなく、日本中の至る所で同じ姿が見られるのだろうとも。
そんな受験生たちにとって少しでも有益な存在になっていきたい、そう願い続けています。

今後も昨年から公開を開始した連載小説「像に溺れる」やさまざまな方の多様な人生を垣間見る「キャリアコンパス」を含め、より広い視野で受験生にとって有益な発信をしていけるよう精進していく所存です。

今年2月、Educational Loungeのこれまでの歩みを私個人のnoteに綴った際にも書きましたが、Educational Loungeを立ち上げた際の思いは

「ここに行けば信頼できる情報を得られる」という場所を作る

ということでした。

立ち上げ当初のその思いが完全に実現できているとは思っておりませんが、Educational Loungeを訪れてくださる皆さまや気にかけてくださっている多くの方々、そして寄稿者のみなさまのお力添えのおかげで少しずつながらも着実に、その実現に近づけているのではないかと自負しております。

我々の関わる「教育」というジャンルに限らず、様々な分野で情報が氾濫する社会となった現代。
この2年の間で、Webを通した情報発信に対して懐疑的な視線を向けられることも少なくないように感じるようになってきました。

そんな中、我々にできることはただ一つ、「信頼に値する情報を発信し続ける」ことだけであると考えています。

Educational Loungeの当初から変わらぬ「受験生たちの澪標に。」という運営理念に違うことなく、この時代に生きる受験生たちにとっての澪標になれるよう励んでまいります。

今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

2021年11月8日
Educational Lounge代表
羽場雅希

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